二上山の四季

南河内の東にラクダの背中のように、美しい姿の名峰「二上山」

奈良時代には二上山の中腹に石窟寺院も作られ今も「岩屋」と呼ばれ三重の石塔

と、北壁には仏像三体が浮き彫りされており 近くには「鹿谷寺跡」もあります。

雌岳(474m)と雄岳(517m)からなり、雌岳は自然公園として整備され、頂上付近の万葉広場

からは、奈良方面の盆地が一望でき、植物も多く桜・椿・あじさい・ささゆり等季節の花を楽しむことが出来ます。

1月6日

 
石窟寺院 岩屋

 

4月21日新緑の頃

 

初日の出 二上山雌岳より 平成19年元旦 7時5分

5月雌岳山頂より雄岳を望む

 

    地山を掘り残してつくられた十三重石塔  
 
 
       

4月